緑内障には気をつけよう|失明するケースもある

目の具合がおかしいならば

ナースとドクター

視界に黒い糸くずのようなシルエットが増えてきた時には、網膜剥離による飛蚊症になっている可能性があります。そんな時には、眼科で検査を受けてみることをオススメします。精密検査した上で、適切な治療をしてもらうことができるため安心です。

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物の見え方が気になるなら

目元を触る女性

物が見えにくくなる緑内障の症状が出た時には、できるだけ早めに対処することが大切です。そんな症状が出て悩んでいるのならば、眼科で検査を受けてみることをオススメします。検査で原因を見つけた後に、スムーズに治療してくれるため安心です。

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重大な目の病気

眼

房水が原因です

視野が狭くなって生活に不便を感じたことはないでしょうか。そのような症状が現れた場合、緑内障という目の病気にかかっている恐れがあります。緑内障は、上記のとおり視野が狭くなり視界が悪くなってしまう病気で、症状が悪化すると失明してしまう可能性もある病気です。緑内障は、眼圧に関係しています。目の中には、房水と呼ばれる水が溜まっていますが、この房水の排出口が何らかの原因で詰まり、目の眼圧が上昇してしまうことによって、緑内障が引き起こされます。緑内障は、突然視野が狭くなる、というものではなく、初期状態から徐々に視界がぼやけていくという病気なので、最初の段階では緑内障であるということが気づきにくいという特徴を持っており、発見が遅くなってしまう場合が多くあります。

適切な治療を

緑内障の治療は、ほんどが点眼治療です。点眼薬にも多くの種類のものがあり、視野の欠損具合や目の状態、年齢など様々な要因を考慮し、適切なものが決められます。場合によっては、3種類以上の点眼薬を使用しなくてはならない場合があります。面倒かもしれませんが、緑内障の発症によって一度欠損してしまった視野を取り戻すことはできません。治療が困難な場合でも、失明を防ぐためにこの点眼治療と言うのは必要不可欠なものになります。また、症状が悪化している場合はレーザー治療や手術といった方法をとることもあります。いずれにせよ、少しでも視野の異常に気づいた場合には、すぐに病院へ行き診断をしてもらい、適切な治療を行うことが重要です。

眼が疲れを感じたら

診断

眼科で飛蚊症を診察してもらう場合、視界の変化や痛みなどが決め手になります。痛みが伴わなくても飛蚊症の症状が止まない場合にも受診を行うようにしましょう。目は生活に大切な部位です。ストレスがかからないように休ませてあげてください。

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